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アメリカ大統領候補テレビ討論を見て

更新日付:2016.09.27

 今12時を少し過ぎたところだが、私の見るところクリントン候補の圧勝ではないか。あと二回の討論会がありここでさらに引き離していってほしい。選挙なので何が起きるかわからない恐怖があるが、世界の安定の為にもクリントン候補の勝利を願いたい。 
 トランプ氏の発言は扇動的で大衆を前にした演説では効果を発揮することもあるが、討論向きではない。発言の裏付けや政治思想での奥行きが感じられない。ヒラリークリントン候補の空気は流石である。 

小池新党結党の場合

更新日付:2016.09.26

 来年7月が都議会議員の任期である。ここで 地方政党を立党し一定の議席を占めてくるとなると中央政界への影響も間違いなく出てくる。特に議会を牛耳っていたといわれる大物都議の人達のところで、刺客を出すような形で擁立したりするとマスコミの注目が一気に高まり大きなうねりが起きてくる可能性がある。 
 大阪維新の党のような動きになってくるかは微妙だが、首都圏で国政に打って出てくるとなると自民党の公認漏れの人や、地方議員の人で挙手してくる人は数多いるのではないか。衆院は1月の可能性が出てきているが、3年後の参院選挙まで勢いや熱が続いていていたとすると首都圏に激震が走るのかもしれない。埼玉も含め神奈川、千葉、東京の現役国会議員の皆さんにとってみれば無気味である。 

稀勢の里のメンタル

更新日付:2016.09.25

 大相撲は豪栄道の全勝優勝で終わった。埼玉栄高校出身であり少し身近に感じられる。一方の稀勢の里は5敗で横綱の芽は完全に潰えた。横綱・大関クラスになると実力は紙一重なのかもしれない。怪我がなく無事であること、そして心が強いことで優勝や横綱といった栄光をつかめるか否かの分かれ道になってくるのだろう。 
 稀勢の里は間違いなくメンタル面での問題だろう。ほかのスポーツならメンタルを受け持つ専門家がいたりする。あまり大相撲では聞かないが、ここは角界でもメンタルトレーナーを採用するなりしたらどうだろうか。今でも直ぐに親方の決断があれば実現するのではないか。力がありながらイザというときに、力を発揮できない自分を本人が一番、もどかしく思っているのではないか。頑張れ稀勢の里

t豊洲市場の問題

更新日付:2016.09.24

 都職員の無責任体質が次第に明らかになってきている。しかし、これだけ騒がれているのに真相が明らかになってこないのは何か隠された、役人には口が裂けても言えないような事実があるのかもしれない。こんな時、自死という形で犠牲者が出ないことを祈りたい。小池知事が議会に挑戦するような言動を選挙戦を通じされていたが、色々の情報がもたらされていたのかもしれない。しかし、現職となったからには都民本位でやっていく事になるでしょうが、どこまでが妥協できるか、あるいはできないのか苦しい決断を強いられる時が刻一刻近づいてきていると思われます。

衆議院の解散の時期

更新日付:2016.09.23

 私は今年の夏、参議院との同日選の可能性が高いとかなり前から言っていました。解散の時期を占うのは総理がどう考えているかを考えていけば大体当たらずとも遠からず、だと思います。ただしその総理でさえ想定していなかったことが起きた場合は予測は外れます。同日選が外れたのは熊本地震と世論調査でダブルでなくても三分の二を参院選で取れる見込みがついたことによりました。それでは、今総理の心はどうでしょうか。最大の目標は憲法改正にあるはずです。衆議院で三分の二は既にクリアーしていますが、圧倒的なものにしておきたいと考えているに違いありません。国会で与党に相当な余力がないと歴史的事業はそう簡単にできるものではないでしょう。 
 北方領土問題の解決はプーチン、安倍という強力な指導者のいる今こそ千載一遇のチャンスと言えます。歯舞・色丹の二島返還で必ずしも国後・択捉の日本帰属を今認めなくても構わない、との妥協を示すなら解決は可能でしょう。ただしその案なら日本の大幅譲歩となることは明らかです。そこまで世論の支持が得られるか否かがポイントですが、それでも長期的な国益をもたらすものがあると示すことが出来れば安倍総理は決断することになるでしょう。その時に、解散して信を問う、と恐らくは今考え始めているのではないかというのが私の見立てです・ 

オバマ大統領の演説 

更新日付:2016.09.22

 国連での最後の演説は世界の貧富の格差と核兵器廃絶への思いの表明だった。  
在任中にできなかった無念の思いを後に続く世界の指導者に語りかけたものだったが、以前、福田赳夫元総理が呼びかけ実現したOBサミットを復活させたらどうだろうか。当時と格段に違い情報の伝達力が高い今、OBサミットで声明などを出すと全世界に大きな影響を及ぼす可能性が期待できる。現役の時には言えなかった肝の議論をオープンにしてもらったら、平和と繁栄にいい知恵が出てくるのではないか。 

ベストな季節

更新日付:2016.09.20

 秩父の旧大滝村に墓参に行ってきました。ダムの水は8月はかなり渇水状況も深刻でしたが、今日はまずまずのたまり具合といえます。これからは一雨ごとに涼しくなってきますが、暑からず寒からずで訪問活動にはちょうどよい季節になってくるのは嬉しいものです。半袖にすべきか長袖とすべきかはここ当面の悩み、迷いとなりそうです。 

敬老の日

更新日付:2016.09.19

 自分が高齢者になっているという自覚はようやく出てきている。人口の24.3パーセントが男の高齢者割合ということで、このまま年金をノホホンともらい続けるのはどこか若い人に申し訳ないような気がしているのは私だけではないでしょう。家庭や地域社会などで自分にできることをさせてもらいたい、という思いを抱く人が圧倒的なのではないか。健康を害しておられたり、自分なりの人生観をお持ちの方は其れなりの在り方で楽しく過されればそれでいいのだと思う。 
 問題は活動の意欲をお持ちの方にどう機会と場を提供できるか、に尽きます。過去のプライドへの囚われ、地域での人間関係等々、様々な克服すべき課題は行政にありますが、現実には色々試行錯誤しながら地域に合った程よい施策が出来上がっていく事になるのでしょう。 

クレーム電話

更新日付:2016.09.18

 政党の本部、県連事務所、国会議員事務所には絶えずお叱りの電話をいただく。今の時代、本部での対応は結構クールでそれがまた火に油を注ぐ様な結果となって、県連に増幅したクレームとなってくるようである。クレームは複数の政党にかけている人も多く、「あの党もろくに話を聞いてくれなかったが・・・」というので他党での対応の仕方も想像がつく。 
 かつて民社党の本部には本当に丁寧にずっと対応している人がいた。夜間のクレームは酔客が多かったのだが、そばで聞いているともう人生相談のような応対をしていた。心根が優しすぎるのではないかと気になっていたいたが、すごい人だな~とも私なりに評価させて頂いていた。
 駅頭活動の折や、電話で民進党批判のクレームをいただき「実は今私は、無所属でどこの党の党籍も持っていないんです」と申し上げると、何処か肩透かしを食らったような感じを受けられるようで、申し訳なく一般論で私の考えは述べさせて頂くことにしている。党首が変わり民進党の前途を心配されてのお話が多い。市政の前途を心配されてのお電話を多くいただくようにならなくては私の努力もまだまだ不足していると、ここは自戒させて頂かなければならない。 

寝坊

更新日付:2016.09.17

 早寝早起きがこのところ習慣化してきていて、夜10時に寝て4時に起きるか11時に寝て5時に起きることが多い。睡眠時間はぴったり6時間となっている。今朝も5時に起きてルーチンをこなしていたが、孫の朱里が「買い物ごっこをやろう」というので付き合っていたら、遊びの後半になってきたら「レストラン券とお休みがあるけどっちがいい」というのでお腹いっぱいだから、お休み券をもらうよと言ったら「ベットにどうぞ」と案内された。それじゃーと言って横になったら本当に寝込んでしまい、10時半にスタートすることになっていた川越の東口の駅頭活動が1時間遅れとなってしまった。
 しかし怪我の功名で、ほかの団体さんも12時まで駅頭活動をされていたのでその間マイクは使えなかったが、後半の30分はスイッチを入れることができた。 

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